監理団体の許可

監理団体が技能実習の実習管理を行うため、許可の申請がされますと、申請書類の内容を確認するために調査が行われます。この調査結果を法務省と厚生労働省が確認し、許可するかどうかが決定されます。

技能実習計画の認定と技能実習計画の記載事項

監理団体の許可が出たあとは、技能実習生を受け入れるため、技能実習計画を作成し、認定を受ける必要があります。この技能実習計画が適正に実施されているかどうか実地検査が入る場合もあります。この技能実習計画は、技能実習生ごとに作成し、認定申請書を提出することになります。

技能実習計画には、次のような事項を記載する事となっております。

  • 1)申請者の氏名(法人の場合は名称と代表者名)と住所
  • 2)法人の場合は役員の氏名と住所
  • 3)技能実習を行う事業所の名称と所在地
  • 4)技能実習生の氏名と国籍
  • 5)技能実習の区分
  • 6)技能実習の目標
  • 7)技能実習の実施に関する責任者の氏名
  • 8)団体監理型技能実習の場合は監理団体の名称と所在地と代表者名
  • 9)報酬・労働時間・休日・休暇・宿泊施設・技能実習生が負担する食費と居住費・その他の技能実習生の待遇
  • 10)その他省令で定める事項

監理団体の許可を取得してから、技能実習開始までの流れ

 

1)監理団体の許可申請
技能実習の実習管理を行うためには、監理団体が許可を得ている必要があります。

2)許可証の交付
監理団体の許可が決定されますと、許可証が交付されます。

3)技能実習計画の認定申請
開始予定日の4カ月前までに申請を行う必要があります。
定められた様式で行う必要があり、添付書類も提出いたします。

4)技能実習計画の審査・認定
申請された技能実習計画について、審査が行われます。

5)認定通知書の交付
計画が認定されると、通知書が交付されます。

6)入国管理局への交付申請
認定通知書を添付書類として入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請を行います。

7)在留資格認定証明書の交付
入国管理局から在留資格認定証明書が交付され、技能実習生が入国できるようになります。

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