外国人技能実習生の受入れを行うには、関係法令の要件に適合する必要がありますが、基本要件の他に、別途で固有の基準が定められている特定の職種及び作業があります。

ここでは、その特定の職種及び作業とは、次の3つとなっています。

①自動車整備職種の自動車整備作業

②漁船漁業職種及び養殖業職種に属する作業

③介護職種

詳細の部分は①②③のどの職種で受入れ事業を行うかで異なりますが、基本的には次のような要件があります。

◎日本語、日本での生活知識、技能修得などのための知識について、入国後講習を行うこと

◎技能実習を行う事業所が、受入れの対象職種に関わる資格(②は漁業協同組合であること)を有して業務を行っていること

◎技能実習を行う事業所は技能実習指導員を技能実習生5人につき1人選任し、その指導員は受入れの対象職種の技能に関わる資格を持ち、その職種に定められた年数以上の実務経験があること
※②も技能実習指導員は必要ですが、内容は上記と異なります。

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